Media Transfer Framework for ESWareRTP/RTCP
組込みシステム専用に開発されたRTP/RTCPプロトコルスタック 「Media Transfer Framework for ESWare」を提供します。Media Transfer Framework for ESWareは、Intellectual Property(IP)ソフトウェアとして開発され、組込みの容易なソフトウェアです。
お客様のマルチメディア組込みシステム機器に、高信頼、リエントラントなメディアストリーミングの実装を可能としています。次世代ネットワーク(NGN)に必要とされるRTCP XRに逸早く対応いたしました。
特徴
- RTCP XR (RTP Control Protocol Extended Report)をサポート
- IPv4とIPv6の両方をサポート
- 高い移植性と移植の容易性を追求
- BSD Sockets API準拠
- RTOSフリー
RTOSバンドラによるOSの抽象化
- RTPペイロードフォーマット非依存
HAL APIによりMediaCodecを抽象化
- CPUフリー
Big/Little Endianによるカスタムが不要
完全ANSI-C言語準拠
- 複数セッションに対してメディアストリーミングが可能
- HOST I/Fを実装
HOST+DSPといった構成で、DSPをストリーミングメディアのコプロセッサとして使用可能なAPIをサポート
- シンプルなAPI
Mediaセッション管理を含むフレームワークを実装しシンプルなAPIを提供
当社「TCP/IP Stack for ESWare」と組み合せることによりお客様の開発期間、品質、コストに大きく貢献することができます。
サポートプロトコル
- 「Media Transfer Framework for ESWare」は、下記のRFCに準拠しています。
- RFC 3350(RTP)
- RFC 3551(RTCP)
- RFC 3611(RTCP XR)
- RFC 2833(Out Band DTMF Tone)
- ※RTCP HR(Internet-Draft)に対応中

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